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工事に関するQ&A

ケーブルテレビでテレビを視聴する場合、設置工事が必要となります。
自宅の最寄りの幹線場所から自宅の軒先にある保安器までケーブルを引き込んでくる工事と保安器から家の中にあるテレビまで行う宅内配線工事を行う必要があります。
この引き込み工事については、設置場所によって若干料金が異なってきます。
しかしおおよその料金としては18,900円くらいから行うことができます。
宅内配線の場合、テレビ1台について基本工事費15,750円がエコノミーチャンネル利用の場合です。
もうひとつデジタル多チャンネルの場合ですと基本工事費は17,850円くらい必要となります。
配線を隠ぺいするとなると特殊工事として費用が別途発生します。

テレビが複数台数ある場合の利用料金はどうなっているのかみていきます。
エコノミーチャンネル利用の場合は、何台テレビがあっても定額料金で1,050円ほどです。
ただしデジタル多チャンネルだとSTBを設置しなければなりませんから1台目は3,465円かかり2台目以降は1,050円ずつ追加料金を支払います。
ただしSTBを設置したテレビが1台あって、家庭内配線をきちんと行えばエコノミーチャンネルを視ることができます。
このような場合は、1台分の利用料金だけで追加料金を支払う必要はありません。

加入していたケーブルテレビを途中解約した場合はどうなるのかというと、解約の場合はケーブルやSTBなどを撤去しなければなりません。
そのため撤去工事費用が必要となります。
さらに月途中に解約してもその月分までの利用料金を支払う必要があります。
前納している場合は、月割計算して残額を返金してもらえますが、前納の割引サービスは受けられません。
またケーブルテレビに加入していて同じケーブルテレビ局の区域内で転居をしたとしても、家が変わるわけですから別途引き込み工事費や宅内工事費が必要となってしまいます。


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